セフレの年上の女性
インターネット上でスクロールをすると、何かのタイミングでまったく関係のないサイトに誘導されてしまうことがあります。
これは、画面のブランク部分にキーワードを埋め込み、そこを通過したら設定されたサイトへ画面が変わる仕組みです。
よくあるのがポルノサイト、または出会い系サイトです。
というのも、お堅い性格の人は内心ではポルノや出会いを求めていても、自分からそのサイトへアクセスする人は少ないのです。
偶然、誘導されてしまったというシチュエーションが必要なのです。
そうです、要するにめんどくさい人なんです。
私の知人もそういう、めんどくさい人なんですが、運悪くか?運よくか?とにかく出会い系に誘導されてしまいました。
しょうがないなあとか思いながらもさっさと登録は済ませたのです。
実際登録してみるとなかなか面白そうです。
早速、年上の女性にアプローチしてみました、彼が年上の女性にアプローチしたのにはちゃんと理由があります。
もともと、年上が好きという以外に割り切りがいいということです。
はっきり割り切ってセフレとして会ってみたかったのです。
婚約した彼女がいるので、後で、もめるのは困るのです。
ですから、年上、熟女ということを条件に選んだ女性にメールしてみたところ、向こうからデートの申し込みがありました。
もちろん、即、OKして会いました。
食事をしてホテルへ直行、大人の女ですから話も早くて大いに楽しみました。
ところが、さあ、別れようという段階になって、どんでん返しというか彼女は激変してしまいました。
なんと結婚してほしいというのです。
次会いたいとか、継続して遊ぼうとかいう話ではなくて結婚です。
メールの感じではさばさばしていて、あとでぐずぐず言うようには感じなかったのです。
おどろいて、自分は全くそんな気はないので、もう、会うことはないと伝えて、彼女もいったんは納得しました。
でも、実は、いまだに彼女からのデートのお誘いメールは届きます。
冗談抜きで、困っているようです。





